吉村友洋

マインドフルネスリンク代表  吉村友洋

マインドフルネスヨガトレーナー 心身不安相談アドバイザー

1977年生まれ。大阪市出身。

胸のあたりが時々痛むが原因がわからない。そりの合わない上司の事や家庭での心配事が頭から離れなくて、仕事や会話に集中できない。というような悩みを抱えている40代のビジネスマンの方に、その身体の不調を改善し、頭をスッキリさせて仕事や家庭の悩みも解消できるようになるメソットを伝えます。

桃山学院高等学校から近畿大学農学部へ進学。大学卒業後バーテンダーというお酒を通じてお客様と触れ合うコミュニケーションの楽しさにはまり北新地のバーで働く。

結婚を機にバーテンダーの世界から身を引き、珈琲専門店や野菜中心の居酒屋で店長として働く。そんな中、私もついに40歳になり迎えた最初の夏、仕事中に突然胸に大きな痛みを感じ、それ以降たびたび痛みが襲ってくるようになった。病院にいっても原因がわからず2,3週間が過ぎ、程なく痛みを感じることが無くなった。しかしそこから人生に大きな不安を抱くようになりました。このまま変わらず働き続けたならば、どこかのタイミングでまた体調を崩し入院、仕事を辞めて無収入、まだまだお金が必要な子育て中に家族関係は悪化、そして・・・という一つの未来が浮かんできました。

正直なところ毎日の仕事に追われる中、心に余裕がなく、面倒な仕事が増えればその仕事を押し付けあったりと、他の社員との関係は険悪。家に帰っても家族とはほぼすれ違いの生活。そこに体調の悪化が重なり先ほどの想像の未来は、まさに忍び寄る足音が聞こえる状況でした。

「このままではダメだ!まだ体力がある今から、心と身体の健康を取り戻し、身近な様々な人間関係を改善し、収入も上げて、もっと楽しく人生を謳歌できないものか。」と、考えるようになりました。

そんか中コロナが猛威をふるい、自分が任されていた店舗が閉店に追いやられました。理由はコロナだけでは無いことはわかっていました。もっとスタッフとお客様と信頼関係、つながりを築いていれば、存続出来たはずです。街にはそんな飲食店がたくさん生き残っていたのを目の当たりにし、そう思い至りました。

私が移動した店舗は閉店した店舗の近所にあり、お客様・スタッフとのつながりを最も大切な心構えとして真剣にがんばりました。すると元々のその店舗の常連様にプラスして、前の店舗の常連様、そして新規のお客様が増えお店は大繁盛。スタッフとは、自分の心と身体の健康面を整え、平常心をもって接することで信頼関係を築いて行くことに成功し、結果として会社にも利益をもって貢献することができました。

コロナがもたらしたものは、閉店というマイナスがあった反面、多くの勉強する時間を与えてくれました。そして元々興味を持っていたヨガとマインドフルネス瞑想を学ぶことで、心身の健康と多くの身近な人々との信頼関係を築かせてくれたのです。

私自身が効果を体感したマインドフルネス瞑想とヨガのメソットを使えば、同じように心と身体に不安を抱きながらも日々をがんばるビジネスマンの、人生100年時代を長く幸せに生き抜くサポートができ、それが結果として会社も利益をあげ、社会貢献にも繋がると確信しました。

これからの社会では、いかに自分自身で心身を整え、家族・職場・友人たちとのつながりを深めることが幸せになる道であるという信念に基づき、それを多くの人に伝えることが使命として独立し、日々奮闘しています。