人格を高める 青天を衝け part1 視・観・察とは

渋沢栄一さんの著書「論語と算盤」は愛読書です。

今年から大河ドラマで「青天を衝け」が始まり、もちろん毎週欠かさず観ています。今の舞台は江戸末期、内容はもちろんその風景や人々の暮らしぶりも楽しみに観ています。できる限り忠実に再現されていると期待してのことですが、自然に囲まれた中でとてもシンプルな生活、剣術稽古に農業の手伝いに、なんて健康的な毎日。

そんな渋沢栄一さんの残した言葉に 視・観・察 というのがあります。時折頭をよぎるこの言葉の意味は、人物の観察法のことです。その人物がどのような人なのか?信頼できる人なのか?見極めるためにはまずはその人の目を見よ!そしてその人の行為を観よ。それだけではまだだ、その行為の動機は?その人は何に安心を得て何に満足をしているのか。

行為・動機・満足 3拍子がそろって正しくなければ永遠まで正しいとはならない。

と言っています。おそらく色々とあったんでしょうね。結果人を見抜くにはどこまで見ないといけないのかを、とことん追求されたようです。とても参考になります。ようは信頼される人になるためには、ここをクリアすればいいわけですね。難しい(笑) 中々出来なさそう。渋沢栄一さんにも何か弱みはないかしら?と考えました。ありました。

偉人渋沢栄一さんは、実は女性関係に少しだらしなかったそうです(笑)

救われました。目指すところはあります。でも完璧でなくてもいいんだ!と思えました。

もう少し気楽に、高みを目指していきます!

 

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